懐かしい軽自動車を中古車で探そう

admin | 2014年1月18日 | COMMENTS:Comments Closed

泡のような好景気がはじけた頃、一代ブームを巻き起こした軽自動車が生産終了されたことをネット情報で初めて知った。もうこの軽自動車を手に入れるには中古車しかないということか…と時代の流れを感じている。この軽は僕が初めて購入した車だった。

三つの菱を社のシンボルとして掲げている自動車メーカーが発売した軽自動車がバカ売れしていた頃、俺は入社2年目を過ぎていて、そろそろ車が欲しいなと物色していた頃だった。1,500㏄くらいの普通車であれば新車でも中古車でもいいなと考えていたところに、この軽自動車の発売だ。本格4WDシステムを兼ね備えた軽自動車という響きに惹かれた。

この自動車メーカーで同名のSUV車も人気だったが、値段は300~350万円で排気量も3,000㏄を超える大きな車であったため、当時の俺の予算ではちょっと無理だった。でも軽なら…というような値段だったのだが、それでも140~160万円くらいはしたはずだと記憶している。

もうとっくの昔に手放してしまったのだが、ニュースを読んで懐かしく思えてきた。ちょうど車を買い替えようと考えていたところだ。中古車情報を漁ってみて久しぶりに乗ってみようかと思っている。

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軽自動車の中古車をコネで買おうとしたら…

admin | 2013年12月27日 | COMMENTS:Comments Closed

通勤で車が必要になったので、中古車販売店で働いている男友達に軽自動車の中古車を安く売って欲しいとお願いしたら「無理」と一蹴されました。取りつく島もない友人の態度にムッとして「なんで?」とふくれてみたのですが、友人の話によると「軽自動車の中古車は人気があるから高く売れるんだよ。コネで軽自動車を安く欲しいなんて甘ったれたヤツに売るよりも、本当に中古車が欲しいっていう人に売ったほうが儲かるに決まってんじゃん」と言われてしまいました…。

うぅ…反論できない…。私は「車が必要だけど中古車にしようか→友人が中古車販売店で働いている→コネで軽自動車を安く売ってもらおう」という考え方でした。反論もできずにいると、友人から「型式が古くて人気車種じゃなければ、軽自動車でも安いものがあるけど」と救いの手が。

実際に彼が働く中古車販売店で見せてもらうと、確かに8年前の車種で、あまり可愛くないし色も地味だけれど、諸経費もろもろ込みで30万円と格安でした。走行距離も40,000㎞走ってないから、かなりお得かも。乗り潰すつもりで乗ったほうがいいという助言を受けたので、そうするつもりです。

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安い車には安い理由がある

admin | 2013年10月18日 | COMMENTS:Comments Closed

近くの中古車販売会社に出掛けてみた。そのお店の売りは低価格中古車の販売店として店頭にも看板があった。

”30万円以下の車多数在り”と出ていた。確かに30万円以下の軽自動車の中古車が数十台展示されていた。軽自動車のほかにもコンパクトカー・普通車・ワゴン車と多数の車種が並んでいるのは確かである。

ただし、どの車もかなりの走行距離・高年式の車・加えて多少のすり傷が何処かしらに見受けられるのが気になり、販売員にその事を確認したところ、中古車だから多少のキズは仕方ないとの事を言われた。

しかしキズがあるからといって修理して販売する事はしないと言う。依頼されれば別途修理代金を頂いた上で直すとの事だった。あらかじめ修理してからでは低価格での販売は無理ということだろう。安い中古車に多くを望んではいけないのである。

販売員の説明では当店では低価格の中古車のみを扱っているとの事だった。キズの無い軽自動車の中古車を探すのであれば別の中古車販売会社に行って下さいとの事。なんとも割り切らなければいけないのが気に入らない。

実際の車と販売価格で宜しければお買い上げ下さいとの事である。確かにそうかもしれないがやはり納得がいかない思いでその中古車販売会社を出てきた。

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あまり大きい展示場では迷いがつきもの

admin | 2013年10月9日 | COMMENTS:Comments Closed

今の時代、一番売れている車はやはり軽自動車ではないだろうか?高燃費でスタイリッシュな軽自動車が各自動車メーカーの販売台数の上位を常に占めているのも事実である。

多くの新車が販売されるかたわらでやはり下取りや買取に回されている軽自動車の台数が多いのも事実であり、新古車の存在も見逃してはならない。

新車は予算的に無理とか、先ずは中古で試し乗りとかを考えているユーザーにとっては、軽自動車の中古車は、車種・種類・台数の点からして大変有益なクラスの自動車ではある。

また、金額面もしかりである。メーカー・車種・グレート等、余りにも多すぎて迷う程である。中古車展示場にいってみて思うのだが、半分以上を軽自動車の中古車が占めている販売店も多いのである。それも100台以上はあろうかと思う展示場でほぼ半分以上占めているのである。

同じメーカー・車種で色違いがあったり、年式の違いだったりと、種類も豊富である。軽自動車の中古車を選ぶ時は、台数が余りにもありすぎて選ぶのが大変に思うほどである。事前にメーカー・車種・グレード・色、予算をチェックする必要があると思うのである。

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お目当ての中古車の選び方

admin | 2013年9月21日 | COMMENTS:Comments Closed

中古車販売店にはいろいろありますが、新古車からスクラップ同然の車まで、販売されている中古車は多種・多様である。その中から自分自身が気に入った軽自動車の中古車を探すのはなかなか大変な作業である。

今では、中古車のみが掲載されている雑誌も多数出版されており、地域・車種・メーカーごとに絞り込みをする事も容易に可能ではある。自らわざわざ中古車の展示場を駆け回る必要など無いように思えるのだ。

加えて、中古車販売会社がWeb上にホームページを開設しているケースも数多くあり、実際に車の状況を各角度から写真で見ることかできキズの箇所まで丁寧に表示してくれる会社もあるので有難いものである。

Web上でお気に入りの軽自動車の中古車の年式・販売価格・状態を確認した上で実際の車を見に行けば良いのである。以前のように近くの中古車販売会社を片っ端から廻り、自分のお目当てを探す作業など不要とも思えるのである。まあこれはこれで楽しみの一つではあるのだが。

ただ、購入する場合においては、やはり中古車であることを忘れてはいけない。新車との違いは車の状態が全ての場合違うことである。一台一台よく確認して最終決断をする事が必要不可欠である。中古車といっても高い買い物であるのだから。ましてやクーリングオフなど無いので返品できないという事を肝に銘じておこう。

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中古車を買うときの考慮点

admin | 2013年9月11日 | COMMENTS:Comments Closed

車の購入にあたっては、車の維持費を考える事は当然の事と思うのであるが、車を一台所有するだけでも結構な維持費がかかる事に驚きがある。しかし、移動の手段として無くてはならない場合には車を所有するのは致し方ない事との考えと維持費がかかるのは当たり前と諦めもする。

車の購入資金資金の他に諸経費として、税金・整備費用・任意保険などがある。あとは燃料費(ガソリン代)である。固定でかかる税金・任意保険料は、車の排気量・グレードによってかなりの違いがあるので検討したいものである。

税金は、軽自動車の場合には、普通車の6分の1程度であり、一日当たり20円である。普通車の一日当たり120円強が高いか安いかは人によって認識が違うのだと思うのだが。

ただ、町乗りや職場との通勤でさほどの距離を走らないのであれば軽自動車でも差し障りは無いと思うのは私だけではないのでは。通勤で毎日、一時間以上も走るのであればそれなりの高燃費で楽に運転できる車にしたいと思うのだが。10分そこそこの距離を往復するのであれば軽自動車の中古車でもいいかな?という選択肢が最善と思うのである。

また、軽自動車の中古車と言っても高燃費でスタイリッシュな車も多数販売されているのも事実である。テレビのCMで毎日見るのも軽自動車のCMの方が多いように思えるのである。

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中古車にはそれなりの経費が必要

admin | 2013年9月2日 | COMMENTS:Comments Closed

軽自動車の中古車を実際に五月に購入した。初年度登録は平成22年3月である。

購入時点では既にナンバーが外された状態の車であり、軽自動車販売会社のデモカーとの事だった。走行距離は、12,000kmで外装・内装ともにキズ・汚れ等は一切無し、オプションもETCやカーナビ、盗難防止装置付きで追加オプションなど不要な軽自動車の中古車であった。

実際には家族が切望していたのであるが、現車を少しだけ走行してみた上で購入を決めてしまったようである。車の乗出価格は80万円と決して安い買い物では無い。後で見積書を確認して判った事があった。それは、中古車の場合には購入時に整備費用や納車準備費用などの新車購入時には発生しないハズの整備費用と称する費用が改めて請求されるという事。さらに車検が切れていた場合改めて車検を取得する場合には、納車点検費用なる項目と称するものが発生する事が改めて分かったのである。

登録手数料の39,900円は仕方の無い費用なのだが、車の整備費用と称して75,600円も経費計上されていたのには驚いた。新車の購入時は決して発生する事の無い費用である。中古車を購入する場合には、新車購入時には発生しない費用が多く取られる事も考慮する必要性を強く感じた。

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軽自動車のメリットは何か?

admin | 2013年8月25日 | COMMENTS:Comments Closed

軽自動車の中古車について販売店の営業担当者に軽自動車を進める理由を説明して頂いた事がある。

まず、営業担当者がはじめに言っていたのが自動車税の事である。年間の自動車税が軽自動車の場合には\7,200円、一ヶ月600円である点を強調していた。普通自動車の自動車税は\29,500円~、一ヶ月2,458円であり約4倍強であるという事である。

重量税も自賠責保険も普通自動車より相当安い事を強調していた。燃費も軽自動車の方が数段良いという点もある。営業担当者としては当然のことながらメリットのみを強調する事は当たり前ではあるが、デメリットについては一切話すことは無かった事を思い出す。

確かに自動車税は1/4であるし、市区町村によっては車庫証明自体を申請する必要も無い事も事実であるのだが、車を何処に保管するのかは大きな問題だと思う。車庫証明が要らないと言うことは、路上駐車でも捕まらなければ良いと誤解してしまうユーザーもいるのではないのだろうか?

営業担当者としてはデメリットの点もハッキリと説明をして頂きたいものである。自分自身としては軽自動車のデメリットが何処なのかを良く理解していないのも事実である。事故を起こしてしまった場合の安全性についてはやはり普通自動車より劣ると思うのは私だけだろうか。

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販売店とは永い付き合いが始まる

admin | 2013年8月18日 | COMMENTS:Comments Closed

中古車の購入を検討している場合、メーカー系ディーラーで買いますか?それとも独立系買取会社から買いますか?または、中古車販売会社からにしますかね。

自動車修理工場でも軽自動車の中古車が展示されていますよね。ただし、展示している展示車の数には雲泥の差があります。数台の中から選ぶよりは、数多くの車種・車の色・金額などより好みの車を選んだ方があとあと後悔しないで済むのかも知れないと思うのは私だけでしょうか?

但し、購入するメーカーを既に決めている場合には先ずはメーカー系ディーラーで軽自動車の中古車を確認してみるという事をお勧めする。なぜならば購入後の整備点検は安心して依頼できる事は当然の事ながら、オプションの設定も比較的容易であるからだ。

車は買って終わりではないのである。買ってからの販売店との付き合いがスタートする事を忘れてはならない。愛車を乗り続ける数年の間、最低でも年に一度は定期点検でお世話になる事も考慮する必要がある。できれば愛車も販売店とも永いお付き合いを続けたいものである。点検時のサービスが良ければ次回の買い替え時に同じ販売店から購入したいと思うのはごく普通の事と思うのが人としての心理であろう。

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軽自動車の中古車選び

admin | 2013年8月11日 | COMMENTS:Comments Closed

中古車の購入を考える場合、何を基準に車を選びますか?自動車メーカー、車種、車の色、年式、走行距離、装備品等を最初からある程度決めてから軽自動車の中古車を選びますよね。

それから一番大事なのは、やはり購入時の乗り出し価格ですかね。予算が沢山あるのであれば軽自動車の新車を購入するはずというのは、間違い無いのですが。やはり、予算があるのであればそれなりの中古車を選ぶ事になります。

ただ、気を付けたい事は、軽自動車の中古車についての事故歴の有無でしょうか?擦った程度の事故から自走不能になる事故まで様々な事故が想定されますが、展示されている中古車を素人が見ても事故暦があるかどうかなんて判る事はまず無いという事です。

正直に価格の表示盤に事故歴有りと書いてある場合は良いのですが、中古車販売会社によっては、大掛かりな事故で無い場合には表示しないケースが多々ありますから注意が必要です。

実際に購入を決める前には必ず現車を自分で運転した上で、ボンネット・トランク・各扉等を開けて隅々まで確認する事をお勧めします。事故車の場合、見た目では確認出来なくても実際の走行に違和感を感じる事があったり、扉の閉まり具合が変な場合には何らかの修理作業があったと理解した方が無難です。くれぐれも事故車を買わないよう最新のチェックが必要です。

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