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中古車販売店の人と軽自動車について話すポイント

軽自動車を中古車として買おうとする人の目的として「出来るだけ長く、
経済的に車を使いたい」という人が多いと思います。

だからこそ中古車販売店で販売店の人に言われたとおりに話を進めてしまうと、
自分にとって問題のある軽自動車をつかまされて「安物買いの銭失い」という状況になりかねません。

そこで客の方から販売店の人に色々質問をする必要があります。
その軽自動車の走行距離や年式、価格などのカタログにあるような項目だけでなく、
自分がほしい中古車に求めるこだわり、メーカー保証はあるのかどうかなど、
話し合うべき項目はたくさんあるはずです。

そこで目的の中古車販売店に行く前に、
自分が興味のある軽自動車について気になる項目や、質問したいことや、
自分が車に求めることやその事情などをメモ用紙や手帳にまとめておくのをお勧めします。

少なくとも10万円単位の買いものです。
質問し過ぎても得をすることがあっても損はしないと思います。

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軽自動車の中古車には試乗しよう!

数日前、ある人と「軽自動車を中古車として買うならどんな点についてこだわるか」という話をして、
その人から興味深い話を聞いたのでその話を書こうと思います。

その人は普通の人より体格の大きい(恰幅があるとも言う)人です。
よってその人が中古車の軽自動車についてこだわる点はずばり「シート」だというのです。

シートに乗ってシートのクッションがどれだけ柔らかいかも考えるし、
シートと車内のマットとの高さについても自分の体にフィットするか考えると言います。
そして自分に合う中古車を探すためには、とにかく気になる軽自動車があればシートに座って
感触を確かめるしかないということです。

その話を聞いた後、自分もそうですが例えば片道15キロ以上運転して
通勤する人ならばシートの感触などの乗り心地も中古車選びの重要なファクターとなるな、と考えました。

そして乗り心地をチェックするならやはり買うことを決断する前に試乗することを忘れてはいけないとも思いました。
試乗です

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中古車の軽自動車を試乗する時にチェックすること

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私が自動車教習所で運転を習っていた時、ハンドルを強く握りすぎる癖がありました。
そこで教官が少しハンドルから手を離して「普通の車はハンドル操作がなくても
まっすぐ進む」ことを実演してくれたことがあります。

さて軽自動車の中古車として買おうとする時、
中古車販売店には「普通の車」ではない中古車が売られていることがあります。

事故などでシャーシなどが曲がった後に修復したという「修復歴」のある車や前の持ち主が荒い運転をしていた車は、
どうしても車全体のバランスが悪くなっています。

よって中古の軽自動車を買うときには必ず試乗をしてほしいです。
バランスの悪い軽自動車というのはふらついたりハンドル操作なしでまっすぐ進まないことが多いです。

このような車はバランスが悪いのでタイヤの偏摩耗などの欠陥の元にもなります。
「運転できるなら何でも」という人や、一通りの整備が出来る人以外の一般のドライバーは
このような車は買うのを控えるのが賢明です。

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