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中古車も数十年経てばノスタルジックに変わる?

admin | 2014年7月10日 | COMMENTS:Comments Closed

“クラシックカーやヒストリックカーと言えば、アメリカやドイツ、イギリスなどの名車を思い出しますが、国産の中古車でもクラシックカーに含まれる車種があるようで驚きました。国産メーカーが1950~1960年代に発売した車たちは、すでに50年以上経っているのです。

正確にはノスタルジックカーと呼ぶようですが、僕が生まれたばかりの頃は中古車扱いだっただろうに、さらに数十年経てばビンテージ扱いになるなんて不思議なものです。

1950年代の国産ノスタルジックカーは排気量が1,000㏄~1,200㏄で、高級車やスポーツカータイプがようやく1,500㏄という時代。排気量だけを考えれば走りそうですが、今の軽自動車よりも性能は劣っているかもしれません。六連星の別名を社名にしている販売メーカーのクラシックカーは356㏄ですから、軽自動車とも呼べませんよね。

僕の上司もクラシックカー好きで、飲み会なのでたまに愛車自慢をされます。もちろん中古車とか性能は軽自動車以下なんて言葉は禁句です。愛知県に本社を置く会社の最初の高級車だそうで、この車の最大の特徴はドアが観音開きであること。仏壇か!とツッコミたくなるのを我慢して、すごいですねと相槌を打っています。”
ノスタルジックカー

Category: 中古軽自動車